姿勢について~良い姿勢ってなに?松本市リハかつ流姿勢のお悩み解決術~

query_builder 2023/01/06
肩こり腰痛美脚
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リハかつブログ~姿勢について~ ◎まず初めに姿勢の見方は? まず初めに緊張せず、普段通りに立ちます。 その後、理想的な姿勢であるかを判断するために、プラムライン(天井から錘つけてぶら下げた紐)が以下の指標上を通過しているかを見ていきます。 正面向きでの指標(頭の中心、背中の中心、臀部の中心、両膝間の中点、両足首の中点) 横向きでの指標(くるぶし、膝の中心、骨盤の中心、身体の中心、肩の中心、耳たぶ) これらの指標を元に、プラムラインが指標上を通過し、ほとんどズレがなければ理想的な姿勢であると言えます。 また、上記の指標からプラムラインが大きく逸脱している場合は、身体の歪みがあると言っていいでしょう。 ◎理想的な姿勢になるために意識すべきことは? 身体の歪みは普段の日常生活のクセにあります。(先天性の側弯症や変形性膝関節症のような疾患による骨の変形がある場合を除く) 理想的な姿勢になるためには日常の癖の改善と、良い姿勢を作るためのイメージが大切です。 まずは良い姿勢のイメージを紹介します。 ★立位の場合 頭の上からヒモで引っ張られ、足元から頭のてっぺんまでがピンと張るイメージで立ってみましょう。 この際、顎が上がりやすいので、すこし顎を引くことを意識します。 ★座位の場合 腰を最大限に前に曲げていき、今度は最大限に反らしていきます。 腰を前へ最大限に曲げた姿勢を0の姿勢と呼び、最大限に反らした姿勢を100の姿勢と呼びましょう。 0の姿勢と100の姿勢を何度か繰り返したのちに100から20を引き、80の姿勢を作る意識で座ってみましょう。 こうすることで一時的に理想的な姿勢に近づきます。 ですが、イメージだけでは根本的な解決にはならないので、先ほど紹介した方法で自分の身体がどのように歪んでいるのかを知りましょう。 自分の姿勢の特徴がわかったならば、なぜ歪みが発生してしまったのか原因を考えていく必要があります。 例えば、首が前に出てしまっている場合、スマートフォンの目線より低い位置での長時間使用や高さの合わない枕の使用などが考えられます。 △その他にも生活の中でやりがちなクセ ・電車など座っている時に足を組む ・椅子に座わり長時間、前のめり、背もたれにもたれかかる姿勢で作業する ・鞄を持つ手、肩が毎回同じ ・頬杖をつく機会が多い など、日常のなにげないクセが身体に歪みを作る原因となります。 理想的な姿勢になるためには、日常のクセから意識的に改善していくことが必要になります。 リハかつではこのような姿勢に関するお悩みを解決するために一人ひとりに寄り添った施術を展開しております! ぜひ、お試しを!!

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リハかつ

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