膝痛は膝が原因でない場合もある?~リハかつ(松本市)は身体に起きている本当の原因を見つけます!~

query_builder 2022/08/14
肩こり腰痛
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こんにちは!松本市の整体院リハかつ代表の平賀です!


膝が痛くて病院に行くと


「軟骨がすり減っているから痛みがでていますね」「ヒアルロン酸打ちましょうか」


確かにそれもあります。


しかし・・・膝痛の原因は、大きく2つの原因があります。


1つ目は「炎症」軟骨に負担がかかって磨耗すると、軟骨の削りカスの分解物によって関節の中で炎症が起きることが分かっています。


変形性膝関節症のメカニズムは下記のような具合に進行します。

〇体重の負荷や不良な関節の動きなどによって軟骨がすり減る。      

〇軟骨がすり減ってできた「削りかす」によって、 滑膜(かつまく) という膜に炎症が起きる。

〇炎症反応として、関節周囲が腫れたり、熱くなったり、痛みが出たりします。


軟骨や骨には神経が通ってないので、軟骨が削れたから痛いのではなく、炎症が起きることで痛みが出てくるのです。


では、腫れもなく、熱もない炎症が起きていないのに膝が痛くなるのはなぜなのか!!!


2つ目は「筋肉による痛み」膝の運動は、大きくは分けて、「曲げる」と「伸ばす」この2つの機能しかありません。


ではなぜ変形するのか?


それは、膝の上下にある関節、つまり、股関節と足関節の動きが不良だからです。


この関節の動きが不良になると 膝に捻じれが生じてしまいます。


その「捻じれにより筋肉の緊張が高くなってしまい 膝に痛みが生じてしまいます。


結論は、「膝へ治療しても 膝の痛みは軽減しない」ということです。

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リハかつ

住所:長野県松本市埋橋1-12-27 学研ビル2A 1階

電話番号:050-8883-6544

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